最近、Figmaで使える「Weavy AI」っていうツールを試してみたんだけど、正直ちょっと衝撃だった。
これまでって
・画像生成はMidjourney
・文章はChatGPT
・3Dは別ツール
みたいにバラバラだったのが、
Figma上でほぼ完結する世界観になってきてる。
今回は実際に使ってみて、
- 何ができるのか
- デザイナー的にどうなのか
- 実務で使えるレベルか
このあたりを正直にまとめてみた。
Figma Weavy AI→https://weave.figma.com

Weavy AIって何?
Weavy AIは一言でいうと複数のAIをまとめて使える“クリエイティブ統合環境”
特徴としては以下
- 複数のAIモデルを同時に使える
- 画像 / 動画 / アニメーション / 3Dまで対応
- 編集ツールも一体化
- ブラウザ上で完結
しかもただの生成じゃなくて「ワークフロー(流れ)」を作れるのが本質のようです
ノードベースっていう仕組みでAI処理を繋いでいく感じ。
(例)
生成 → 加工 → 色調整 → 合成 → 出力
みたいなのを全部1つのキャンバスでやる。

参考→https://arc.net/l/quote/yxburcdy
しかも
- Figmaとは別課金
- 別アカウント管理
ただし 将来的にFigmaに統合予定(Figma Weave)っぽいので楽しみにしときましょう〜
できること
① 画像生成(普通に強い)

複数モデル選べる👇
- Ideogram
- Flux
- その他リアル系モデル
しかも比較できる
🎬② 動画・アニメーション生成

- Sora系
- Veo系
🧊③ 3D・VFX生成

- 3D素材生成
- ライティング調整
- 合成
編集までできる
普通のAIツールって生成して終わりだけど、Weavyは編集が本体
- マスク
- 色調整
- 合成
- レイヤー操作
つまりPhotoshop × AI 、Afterffects× AI。。。みたいな存在。す、すごい。。
デザイナー的にどう?
正直レビュー
- 初速エグい
- アイデア出し最強
- ビジュアルの幅爆伸び
- UI設計はできない
- 意図が弱いと量産になる
- 学習コストちょいある(ノード思考)
試してみた感じ
正直試みとしては結構面白いんですが、どれだけこれを実務で使いこなせるデザイナーがいるか、結構クレジットもかかるのでプロンプトのコンテキスト力が求められるような感じがしました。
今後のweave AIの動きに期待ですね!
まとめ
Weavy AIは、ただのAI生成ツールじゃなくて「制作そのものを変えるツール」だった。
これまでみたいにツールを行き来しながら作る時代から、
1つの環境で“生成〜編集〜完成”までやる時代に変わり始めてるのを実感した。
ただし、
- UX設計や情報設計はまだ人間の領域
- 意図やコンセプトがないと量産デザインになる
っていうのも事実。
だからこそこれからはAIを使って“作る人”じゃなくて、“設計して使いこなす人”が強い
Figmaに統合されたら一気に当たり前になる可能性も高いし、
今のうちに触っておく価値はかなりあると思う。
正直、ちょっと未来見えた感じした👀

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